ブライダルチェック

ブライダルチェックっていつ受けるの?先輩ママの口コミを集めてみた

結婚前や子供を検討しはじめた時に、ちらほら見かけるようになるのがブライダルチェックというワード。ブライダルチェックってみんな受けているの?受けるタイミングっていつ?足踏みしている人の背中を押してくれるリアルな口コミをまとめています。是非、参考にしてみてくださいね。

ブライダルチェックとは

ブライダルチェックという名前を聞いたことはあるけれど、一体何をするの?婦人科なんて不安!と思ってる方も多いのではないでしょうか。ブライダルチェックは、結婚する予定がある人や妊娠を希望している人が、予め自分の身体に隠れている病気がないか、赤ちゃんに移る感染症等はないかを調べる検査です。セルフチェックでは問題がなさそうに感じていた人でも、実際受けてみると自分では気づけない病気が見つかることもあります。何か違和感があったけどおざなりにしていた人は、一度受けてみるのがオススメです。ご自身だけではなく、パートナー・赤ちゃんを守ることにも繋がりますよ。結婚予定なんてまだ先!子供も考えていない!という人も、検査を受けることは、身体の状態を知る良い機会になるのではないでしょうか。

ブライダルチェックの検査内容

ブライダルチェックの際に検査する内容について産科や婦人科など受ける場所で多少の違いはあります。しかし大まかな項目があり希望にあわせて選べるようです。基本検査の例として、以下のようなものがあります。
・問診
 初潮年齢、既往歴、妊娠歴、出産歴の記入など。基礎体温や月経周期も分かる人は記入しましょう。
・血圧測定
 120/80mmHgが正常値と言われますが、当日の体調でも変わってきますので、極端に高くなければ気にしなくても大丈夫でしょう。
・エコー検査
 内診で膣から機械を挿入し、子宮・卵巣などの状態をチェック。場合によっては病気の可能性が見つかることも。詳しい検査を勧められる場合があります。
・尿検査
 ホルモン状態が分かったり、妊娠しているか、感染症にかかっていないか等が分かります。
・子宮頚がん検査
 子宮頚部から細胞をとり、癌やウイルスに感染していないかを調べます。
・性病検査
 無症状で気づきにくい性病も、広く検査対象に入っています。
・ホルモン検査(AMH)
 卵子を数値化して妊娠しやすいかを調べます。最近は、年齢層が高くない人も受ける傾向にあるようです。
・風疹抗体検査
 風疹の抗体がない人が、妊娠中に風疹になると先天性風疹症候群になる事が分かっています。
全部調べたいところですが、ブライダルチェックは『保険適用外』なうえ、婦人科は行きにくいと思っている人も多いと思います。女医さんがいるクリニックや、セットプランがある施設等、何に重きをおくのかを考え、候補を絞りながら選んでみてくださいね。事前に予約をしてから受診するとスムーズですよ。

ブライダルチェックは受けた方がいいの?

今までの健康診断で引っ掛かったことが無いから大丈夫!と思っている人もいるかもしれません。しかし、婦人科特有の病気は簡単に見つけられないケースが多いです。きっかけがないと受診するタイミングがなく、気づいたときには進行してしまっているということも。早めに問題を見つければ治療は短期間で済み、予後が良い可能性が高ります。また何かあった際に自分のライフプランの見通しがつけられるため早めの受診をおすすめします。

ブライダルチェックを受けた先輩ママの口コミ

早めに調べるに越したことはないと思いました。女性も働く時代だから、体のことに意識が向かず何気なく時間が過ぎてしまうからこそ、結婚前から受ければ良かったと思いました。

医師と相談してから検査項目・費用が分かるとの事で、その日に受診。項目は6種類ほどで、検査中もどんな検査をしているか教えてくれるので受けて良かったと思いました。

妊娠前に婦人科検診を受けておこうと受診。予約して行ったのでスムーズ。女性に優しい配慮がなされ、初めての婦人科検診だったので不安でしたが、女性の先生で安心して受けることができた

パートナーと2人でブライダルチェックをしました。結果は、出来なくはないけど出来にくいことが分かりました!今後の事を考える良いきっかけとなって、本気で話し合うことができました。

検診で筋腫がみつかったけど、場所も大きさも問題ないとのことでホッとしましたが、たった数分で分かるんだとビックリ!受けたことがない人は一度行ってみてほしい。

ブライダルチェックはいつ受けるべき?

結婚を控えている方は

既に結婚の話が進んでいる場合、受ける時期はパートナーと話し合って決めましょう。結婚式の準備はとにかく決め事が多く忙しいものです。結婚式の準備に追われているとなかなかブライダルチェックまでしている余裕はありません。無理して予定を詰め込み、体調を崩しては元も子もありません。ブライダルチェックは急を要するものではありませんので、結婚式等のイベントが落ち着いてから受けても良いでしょう。ただハネムーンベイビーを望んでいる人は早めが良いかもしれません。病気が見つかった場合の治療期間なども考え、早めにブライダルチェックを済ませておきましょう。

妊娠を検討されている方は

妊娠を検討されている方は、言うまでもなく早い受診がおすすめです。例えば、風疹の抗体がないことがわかった場合は、風疹ワクチンを接種し二ヵ月以上の避妊が必要になるので気をつけなくてはなりません。他にも性病検査で病気が見つかった場合も、出産で感染させない為に治療が必要です。妊娠する前に問題に早く気づくことは妊娠しやすい体質づくりや毎日の習慣を見直すきっかけにもなりますよ。

いかがでしたか?

ブライダルチェックは、行くと決めるまでは少し緊張するかもしれません。しかし、新たなライフステージに向けて今できることを探すのは、自分が心地よい毎日を送ることにも繋がっていくと思います。いつ受けても遅いということはなく、自分で決めた時が最適な時期だと言えるでしょう。口コミからも分かるように、最近は夫婦やパートナーとブライダルチェックを申し込む人も増えていますので、ご自身のため、大切な人のために受けてみてはいかがでしょうか。