海外の状況

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海外ではすでに多くの国で子宮頸癌予防ワクチンが導入されています。

海外では、欧米各国をはじめとする多くの国で子宮頸癌予防ワクチンが導入されています。初交開始年齢前のワクチン接種がより効果的であるため、海外の多くの国では12歳前後の小児にワクチン接種することを推奨しています。
一方、すでに性交経験のある女性であっても、自然感染では十分な抗体価を得ることはできないため、新たな感染を予防するためにはワクチン接種が効果的です。

図:ワクチン接種が推奨されている年齢の国際比較
図:ワクチン接種が推奨されている年齢の国際比較Wright TC : HPV Today 14 : 8-9, 2008
キャッチアップ接種:
優先接種対象ではないが、接種機会を逃した人に対する経過措置としての予防接種。