安全性

ビームゲン製品情報

副反応の発現頻度

承認時及び市販後使用成績調査時の総接種例数4,721例中469例(9.9%)に副反応が認めらました。
主な副反応は倦怠感、頭痛・頭重感、発熱、局所における疼痛、腫脹、硬結、熱感などでした。(再審査終了時)
重大な副反応としてショック、アナフィラキシー、多発性硬化症、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群(いずれも頻度不明)があります。症状があらわれた場合には適切な処置を行ってください。

ビームゲン接種後の副反応の発生頻度とその内訳

ビームゲン接種後の副反応の発生頻度とその内訳
(化血研集計)