学校保健安全法による出席停止期間

学校保健安全法では、感染予防のため出席停止等の措置を講じています。
流行性耳下腺炎は学校保健安全法施行規則で、『第二種学校感染症』に指定され、『出席停止の期間の基準』として「耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで」(ただし病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認められる場合についてはこの限りではない)が定められています*1

【出典元】
  1. *1学校保健安全法施行規則 第三章 感染症予防 第十九条
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