ヒブ感染症の感染経路

インフルエンザ菌は、保菌者からの飛沫または直接接触によるヒト―ヒト感染です。
潜伏期間は不明1ですが、上気道に定着した菌が血中に侵入し、菌血症から全身に散布し、髄膜炎、喉頭蓋炎、関節炎などの全身感染症を惹起すると考えられています2

  • 【参考文献/出典】
  • 1.American academy of pediatrics, 21 Red book 26th edition: 293-301, 2003.
  • 2.石和田稔彦, 小児内科 40 増刊号:1008-1012, 2008.
侵襲性ヒブ感染症について